SATOBITO 現場実践型 人材変革プログラム

course3

事業実践コース

6~12ヶ月 事業を動かす[事業実践コース]

6〜12ヶ月という長期にわたり、地域事業のプロジェクトに責任ある立場で参画。
ゼロから事業を立ち上げ、社会に定着させるプロセスを実体験することで、不確実な時代を切り拓く「本物の実装力」を体得します。

こんな課題・目的に

事業実践コースは、地域の課題にコミットし事業を立ち上げる経験を通して、新規事業の開発を引っ張っていけるリーダーを育成します。

こんな課題・目的に

提案に留まらず事業の
実行・実装までやり切る
ことができる人材を育成したい

管理職の視座を高めたい

長期的に組織の中核を担う人材に
さらなる成長を促したい

SATOBITOでの経験

  • 社会課題解決への深い参画

  • 責任ある立場でのプロジェクト推進

  • 地域や事業のトップとの真剣な対話

ご参加後の状況

  • 複雑な事象を整理し、
    本質的な課題を特定する高い視座を養う

  • ゼロから価値を生み出し、
    社会に実装する

  • 長期的な視点で
    組織の未来を左右する意思決定力を培う

スケジュールイメージ

スケジュールイメージ

1 プロジェクト要件定義

 プロジェクト要件定義

参加者一人ひとりのスキル、経験、そして目指すべきリーダー像を定義。
さとゆめが持つ全国のフィールドから、最も成長に繋がる最適なプロジェクトを選定・設計します。

2 マッチング・オンボーディング

現地リサーチ

地域側との共通ゴールを策定し、現場の一員としての役割を明確にします。 地域に入るための事前インプットも行い、参加者が地域にスムーズに入っていく「スタート環境」を完璧に整えます。

3 現場での実践

現場での実践

メンバーとして実務責任を担い、現場を自ら動かす実戦を積み重ねます。正解のない中で試行錯誤を繰り返し、事業を形にするための確かな「判断力」と「意思決定力」を磨き抜きます。

成長を促す伴走支援
  • 自律的な成長を促す定期的な1on1
  • 主体的な意思決定を支える「問い」の投げかけ
  • 挑戦を支える関係者との環境コーディネート

4 成長の可視化と組織への還元

実装シナリオの企画

変容のプロセスを紐解く「成長レポート」で自身の軌跡を体系化。獲得した視座や実装の手応えを報告会などを通して社内へ広く還元することで、個人の学びを組織全体の変革へと繋げ、次なる挑戦への機運を醸成します。

ポイント

  • 個の成長を最大化するプロジェクト選定: 参加者のスキルやキャリアビジョンに基づき、全国のフィールドから最も能力を伸長できる最適な舞台を厳選してマッチング。
  • 責任を伴う当事者としての「0→1」実装経験: 単なるアドバイザーではなく一員として責任を担い、予算・体制・合意形成など、事業を現実に着地させる全プロセスを完遂。
  • 主体性を引き出す「成長を促す伴走支援」: プロが「問い」を投げかけ、参加者自らが本質に気づき、納得感を持って意思決定できるよう併走。現場での葛藤を一生モノの学びに変える。
  • 組織の変革を牽引する経営視点の獲得: 地域の首長や経営者との対話を通じて「高い視座」を磨くとともに、その経験を自社に戻った際の新たな価値創造への「自信」へと繋げる。