越境型リーダー育成・企業研修 SATOBITO
リアルな社会課題と向き合い、
視座が変わる。
既存の枠組みを超え、
未来を実装するリーダーを育成。
市場が成熟し、これまでの延長線上では成長が描けない現代。
さらに、正解のない不確実な状況が次々と押し寄せています。
今、組織に必要なのは、社会のうねりを捉え、自ら新たな価値を形にできるリーダーです。
こうした不確実な局面を突破する力は、既存の研修やOJTだけで身につけることは困難です。
複雑な社会課題の現場に身を置き、未知の困難を突破する経験は、
社員の視座を劇的に引き上げ、組織に非連続な成長をもたらす原動力となります。
変化の激しい時代において、自ら未来を切り拓く次世代リーダーを育成するのがSATOBITOです。
ABOUT SATOBITOとは?
SATOBITOは、社会課題の最前線という「生きた現場」を舞台にした次世代リーダー育成プログラムです。
複雑な利害関係が交錯する環境に身を置き、地域や事業のトップと真正面から向き合い、本質的な対話を重ねることで、社会性と事業性を両立させる「解」を自ら描き出します。
現場の一次情報から本質を捉え、
仮説と検証を繰り返す「事業創造のサイクル」
既存のフレームワークが通用しない環境での試行錯誤を通じて、0から1を生み出す実行力と、不確実な局面で自ら舵を切る本物の意思決定力を体得します。
WHY?
SATOBITOが
未来を実装するリーダーを
創出できる理由
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本質を見抜く力
表面的な知識を超え、
現場の深層に潜む「解決すべき
核心」を捉える力を養う -
課題と事業をつなげる力
社会性と事業性を両立させる
シナリオを描き、組織に非連続な
成長をもたらす構想力を磨く -
事業を実装する力
正解のない現場で周囲を
巻き込み、摩擦を乗り越えながら
価値を形にする
SATOBITO独自の「成長環境」
-
①さとゆめが築き上げた、全国各地とのネットワーク
さとゆめが深い信頼関係を築いた全国の提携地域を学びの場として提供。
利害関係が交錯する「生きた現場」で一次情報に触れ、課題の本質を掴み取る経験を通じて、圧倒的な当事者意識を醸成します。 -
②社会事業の実践者として培ってきた、
独自の「価値翻訳ノウハウ」自ら社会事業を形にしてきた「さとゆめ」の思考プロセスを伝授。社会課題を自社の成長に繋がる「価値の源泉」へと再定義し、社会性と事業性を両立させた実装シナリオを描き出す構想力を定着させます。
-
③挑戦を能力へと昇華させる、
プロによる伴走と内省支援現場での試行錯誤を一時的な体験で終わらせず、一生モノの能力へと変えていきます。
プロによる伴走と深い内省支援(リフレクション)を徹底し、現場での葛藤をリーダーとしての確固たる自信と実行力へと昇華させます。
SOLUTION 解決策
実施目的・参加者に合わせた、実施期間の異なるプログラムを用意
数日間
リーダーマインド醸成
数日間の短期集中プログラムを通じて、地域の社会課題や実践者の取り組みをインプット。
慣れ親しんだ組織の外にある「社会のリアル」に深く入り込むことで、次世代リーダーとしての高い視座を獲得し、自らの使命を再定義します。
プログラムでの経験
ご参加後の状況
捉え直す高い視座を養う
物事を前へ進めるリーダーの姿勢を学ぶ
牽引するための「強い意志」を確立する
スケジュールイメージ
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1日〜4日
1現場のリアルを紐解く
表面的な課題を知るだけでなく、その背景にある歴史や人々の想いを、現場の空気感とともに掴み取ります。
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1日〜4日
2実践者の歩みと視点に触れる
最前線で事業を動かす実践者と対話し、壁を乗り越えてきた「試行錯誤」のプロセスや、大切にしている視点を学びます。
-
最終日
3リーダーとしての意志を育む
現場で得た気づきを「自社の文脈」に接続。組織の未来のために自分は何ができるか、具体的な行動変容に繋がる「次の一歩」を言葉にします。
ポイント
- 現場のリアルを紐解く体感: 社会の最前線に入り込み、一次情報から事象の奥にある「本質」を掴み取る。
- 実践者から学ぶリーダーの姿勢: 現実を動かす人々の熱量に触れ、困難を乗り越えるための強い当事者意識を養う。
- 対話を通じた深い自己内省: 異なる視点からのフィードバックを受け、自身の固定観念を客観的に見つめ直す。
- 自社への接続と「次の一歩」: 学びを自社の課題や自身の役割に引き寄せ、明日からの具体的な行動へと繋げる。
3~6ヶ月間
実装デザイナー育成
業務時間の一部を活用し、特定のテーマに則って現場の課題分析・リサーチを遂行。
最終的に、社会性と事業性を両立させた「社会実装シナリオ」をデザインします。
プログラムでの経験
ご参加後の状況
本質的な価値を見抜く力
価値を再定義する力
理想を現実に着地させる力
スケジュールイメージ
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1インプット・事前リサーチ
- 地域やテーマに関する基本情報の収集
- 現状のデータから、解決すべき課題の初期仮説を立てる
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2現地リサーチ
- 現場で起こっている事象のインプット
- キープレイヤーとのネットワーク構築
- 一次情報から、その地ならではの「価値の源泉」を深く理解する
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3本質的な課題設定
- リサーチを経て、解決すべき核心を特定
- 各ステークホルダーの目線で課題を確認し、合意形成の土台を築く
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4実装シナリオの企画
- 課題解決と事業成長を両立させる、具体的なアクションプランを立案
- 他地域や他業界の事例をインプットし、独自性の高い解決策を模索する
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5実装プランの具体化
- 自社リソースの活用方法を検討し、予算・体制・実行スケジュールを策定
- 関係者との連携を深め、実現可能性の高い「実装デザイン」へと磨き上げる
-
6地域への最終提案
- 半年間の成果を、地域の担当者や事業責任者へプレゼンテーション
ポイント
- 現場重視の実践設計: 現地リサーチを通じて、地域と課題への理解を圧倒的に深める。
- 多角的なフィードバック: 地域の当事者や事業責任者との対話により、解決策の精度を高める。
- 高い実現可能性の模索: 実際の事業者との連携を通じ、具体性と実効性にこだわったプランニング。
- 本気のディスカッション: 地域の人とともに、次の一歩を踏み出すための真剣な対話。
6~12ヶ月間
事業創造リーダー育成
6〜12ヶ月という長期にわたり、地域事業のプロジェクトに責任ある立場で参画。
ゼロから事業を立ち上げ、社会に定着させるプロセスを実体験することで、不確実な時代を切り拓く「本物の実装力」を体得します。
プログラムでの経験
ご参加後の状況
本質的な課題を特定する高い視座
社会に実装する「0→1の実装力」
左右する「意思決定の力」
スケジュールイメージ
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1プロジェクト要件定義
参加者一人ひとりのスキル、経験、そして目指すべきリーダー像を定義。さとゆめが持つ全国のフィールドから、最も成長に繋がる最適なプロジェクトを選定・設計します。
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2マッチング・オンボーディング
地域側との共通ゴールを策定し、現場の一員としての役割を明確にします。 地域に入るための事前インプットも行い、参加者が地域にスムーズに入っていく「スタート環境」を完璧に整えます。
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3現場での実践
メンバーとして実務責任を担い、現場を自ら動かす実戦を積み重ねます。正解のない中で試行錯誤を繰り返し、事業を形にするための確かな「判断力」と「意思決定力」を磨き抜きます。
成長を促す伴走支援
・自律的な成長を促す定期的な1on1
・主体的な意思決定を支える「問い」の投げかけ
・挑戦を支える関係者との環境コーディネート
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4成長の可視化と組織への還元
変容のプロセスを紐解く「成長レポート」で自身の軌跡を体系化。獲得した視座や実装の手応えを報告会などを通して社内へ広く還元することで、個人の学びを組織全体の変革へと繋げ、次なる挑戦への機運を醸成します。
ポイント
- 個の成長を最大化するプロジェクト選定: 参加者のスキルやキャリアビジョンに基づき、全国のフィールドから最も能力を伸長できる最適な舞台を厳選してマッチング。
- 責任を伴う当事者としての「0→1」実装経験: 単なるアドバイザーではなく一員として責任を担い、予算・体制・合意形成など、事業を現実に着地させる全プロセスを完遂。
- 主体性を引き出す「成長を促す伴走支援」: プロが「問い」を投げかけ、参加者自らが本質に気づき、納得感を持って意思決定できるよう併走。現場での葛藤を一生モノの学びに変える。
- 組織の変革を牽引する経営視点の獲得: 地域の首長や経営者との対話を通じて「高い視座」を磨くとともに、その経験を自社に戻った際の新たな価値創造への「自信」へと繋げる。
※他の企業様との共催も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
CASE 事例
参加者の変化
「受け身」から「課題に向き合う当事者」へ
これまではユーザーの顔が見えず「言われたことをこなす」受動的な開発に終始していましたが、青梅市での経験を通じて、現場の課題に寄り添い「何を作るべきか」を自ら考える姿勢へと変容しました。
地域でデジタル化の遅れを肌で感じたことで、自社事業における新たな可能性に気づき、自身の技術をどう活かすかという強い目的意識が芽生えました。
現在は、事前準備や現地視察を自ら行うなど、主体的な行動力が定着しています。
机上の空論ではなく、事実に基づき仮説検証を繰り返すスタイルへ
これまでは思い込みで進めていた企画も、仮説と事実確認を徹底することで精度が劇的に上がることを実感しました。
また、独力ではなくチームや顧客の声を丁寧に拾い上げる対話重視のスタイルへ変容。
現在は「部署間連携」という自社の組織課題にも目を向け、より高い価値を届けるための組織変革を意識したリーダーシップを発揮しています。
実際の取り組み事例
20代~50代の選抜社員×HIS
課題
行政向け業務の理解と参入障壁の突破:
既存の旅行業の枠を超え、対自治体(toB/toG)ビジネスの解像度を高める必要があった。
次世代を担う人財育成:
部署の垣根を越え、自ら課題を見つけ出し、事業を形にする「0→1」の力を持つリーダーを育てる。
社内の挑戦文化の醸成:
公募制を導入することで、挑戦を後押しする組織文化を醸成する。
実施内容
公募・選抜:
社内公募により、部門を越えて意欲ある4名を選抜。
徹底した現地視察と課題設定:
最初の2ヶ月間、月2回のペースで現地視察を実施。地域の一次情報に触れ、現場の本質的な課題を抽出。
首長への直接提言:
3地域の首長に対し、自社の強みを活かした観光計画や地域課題解決策を直接プレゼンテーション。
成果
「0→1」をやり遂げる当事者意識:
行政ビジネス未経験者が、自律的に考え、課題に向き合い続けた時間は、単なるスキル習得を超えた「成長の機会」となった。
組織へのポジティブなフィードバック:
参加者が持ち帰った「現場の熱量」と「経営的視座」が、自社の新事業検討や組織活性化に寄与している。
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