
内容
「越境学習」という言葉は広まっています。一方、現場ではこんな声がよく聞こえます。
・具体的にどんな効果があるのか、説明できない
・実施しても、実務への影響が見えづらい
・社内から「本当に意味があるのか」と問われると、言葉に詰まる
本セミナーはその問いに、正面から向き合う60分です。
越境学習のパイオニアである原田未来氏(一般社団法人越境イニシアチブ 代表理事)をゲストにお迎えし、「なぜ越境で人が変わるのか」を理論から紐解きます。また、SATOBITOプログラムで生きた現場に飛び込み、正解のない環境で試行錯誤を重ねた参加者2名が加わり、自身の変化と業務への接続をリアルに語ります。
「事例を聞いて終わり」ではなく、変化が起きた構造を理論で読み解くことで、自社の人材育成に活かせる本質的な視点をお持ち帰りいただける場です。
このような方におすすめ
・越境学習に関心はあるが、社内への説明材料が不足していると感じている
・研修や育成施策の効果を言語化できずにいる
・社内だけでは人材が育たないと感じている
登壇者

原田 未来 氏
Mirai Harada
一般社団法人越境イニシアチブ 代表理事
2015年に株式会社ローンディールを創業し、越境プラットフォームを構築。NTTグループ、トヨタグループ各社、官公庁など、大企業のべ150社が活用。経団連スタートアップエコシステム変革タスクフォース、経済産業省の人材流動化促進政策等の委員を務める。2025年にローンディール代表を退任し、より広く「越境を社会に実装する」ために一般社団法人越境イニシアチブを設立。2026年9月、著書『越境人材――個人の葛藤、組織の揺らぎを変革の力に変える』を上梓。

松林 耕平 氏
Kohei Matsubayashi
株式会社ウィルグループ IT戦略本部 ソリューション開発部 マネージャー
2019年にウィルグループへ入社。新規事業開発や現場経験を経てIT部門に異動し、全社システム刷新など難易度の高いプロジェクトを実務責任者として推進。
現場の深い理解を活かし、単なる技術実装にとどまらない、事業や組織の課題解決に直結するプロジェクトの立案・実行に携わっている。
現場の深い理解を活かし、単なる技術実装にとどまらない、事業や組織の課題解決に直結するプロジェクトの立案・実行に携わっている。

井上 太翔 氏
Taisho Inoue
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社 ビジネスデザイン部 事業創出グループ

江藤 元彦
Motohiko Eto
株式会社さとゆめ 地域共創本部 SATOBITOチーム チーム長
2014年コクヨ株式会社入社、家具開発部門に配属。2019年より長期ビジョン策定、新規事業に従事。スタートアップ役員を経て、現職では地域課題をテーマに事業を推進。大企業からスタートアップまでの経験をもとに、社会性と事業性の両立に向けた実践知を伝えている。著書に『あしたのしごと』。
概要
| 開催日時 | 2026年8月28日(金)14:00-15:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン(Zoomウェビナー) |
参加ご希望の方は、以下に必要事項をご入力のうえお問い合わせください。
